NEXWAY
ヨリヨク仲間サイトはこちら
ヨリヨク仲間募集中

Web動画番組表

菌状息肉症に対する光線療法とベキサロテン治療

菌状息肉症は長い経過をとる事が多く、紅斑期、扁平浸潤期の間は出来るだけ皮膚局所に効果があり全身の副作用の少ない紫外線療法が選択される事が多い。
しかし、扁平浸潤期にあっても皮疹が露出部の目立つ部位にあったり、罹患部位が広い場合、ベキサロテンの内服が併用されるケースがある。
ベキサロテンは高率に高脂血症を引き起こし、一方、高脂血症の治療薬には光線過敏症を引き起こす薬剤も多い。
本セミナーでは菌状息肉症での紫外線療法について概説し、光線治療とベキサロテンの併用により、皮疹の改善を得た自験例についても触れる。

  • 会員限定
  • Live
  • 2018年1月

菌状息肉症に対する光線療法とベキサロテン治療

  • 日 時
    2018年1月25日(木)
    19:00~19:40
    演者
    神戸大学 皮膚科 教授 錦織 千佳子 先生

菌状息肉症は長い経過をとる事が多く、紅斑期、扁平浸潤期の間は出来るだけ皮膚局所に効果があり全身の副作用の少ない紫外線療法が選択される事が多い。
しかし、扁平浸潤期にあっても皮疹が露出部の目立つ部位にあったり、罹患部位が広い場合、ベキサロテンの内服が併用されるケースがある。
ベキサロテンは高率に高脂血症を引き起こし、一方、高脂血症の治療薬には光線過敏症を引き起こす薬剤も多い。
本セミナーでは菌状息肉症での紫外線療法について概説し、光線治療とベキサロテンの併用により、皮疹の改善を得た自験例についても触れる。

その他のセミナー

ページTOPへ戻る

おまとめ便事務局 株式会社ネクスウェイ