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講演1:皮膚のリンパ腫~病理診断~
講演2:当科におけるベキサロテンによるCTCLの治療と症例検討

講演1
皮膚の悪性リンパ腫は、病型分類が非常に複雑で分かり難く、常に疑問の声が上がっている。
しかしながら、病型によって予後良好・不良のものが混在するため、病型分類は重要であり、また医療の進歩により一部の病型は治るものとなってきている。
この点を念頭におき、B細胞性、T細胞性(NK細胞性を含む)を考慮しながら、各病型について具体的に診断を解説したい。

講演2
当科にてベキサロテンを投与した患者は菌状息肉症7例であり、ステージⅠB~ⅣA1、男女比は5:2と男性が多く、平均年齢は72歳であった。
全例で奏効を得たが6例は減量または休薬を要した。
また1例は著明な食欲不振・体重減少にて投与の継続が困難となったが、6例は現在も投与継続中である。
併用療法としては1例でNB-UVB療法を行った。今回、自験例を通してベキサロテンの投与について考案したい。

  • Live
  • 2017年9月

講演1:皮膚のリンパ腫~病理診断~
講演2:当科におけるベキサロテンによるCTCLの治療と症例検討

  • 日 時
    2017年9月27日(水)
    19:00~19:40
    演者
    講演1 久留米大学 病理学 教授 大島 孝一先生
    演者
    講演2 久留米大学 皮膚科 助教 猿田 寛 先生

講演1
皮膚の悪性リンパ腫は、病型分類が非常に複雑で分かり難く、常に疑問の声が上がっている。
しかしながら、病型によって予後良好・不良のものが混在するため、病型分類は重要であり、また医療の進歩により一部の病型は治るものとなってきている。
この点を念頭におき、B細胞性、T細胞性(NK細胞性を含む)を考慮しながら、各病型について具体的に診断を解説したい。

講演2
当科にてベキサロテンを投与した患者は菌状息肉症7例であり、ステージⅠB~ⅣA1、男女比は5:2と男性が多く、平均年齢は72歳であった。
全例で奏効を得たが6例は減量または休薬を要した。
また1例は著明な食欲不振・体重減少にて投与の継続が困難となったが、6例は現在も投与継続中である。
併用療法としては1例でNB-UVB療法を行った。今回、自験例を通してベキサロテンの投与について考案したい。

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